タロットカード。
そしてタロットの解説書。
初心者であれば、まずはこの2点が必要です。
タロットカードはできれば、直接みて購入することをおすすめします。
カードとの相性というのは少なからずあるようです。
自分と相性のいいカードですと、絵柄をみてのインスピレーションも湧きやすくなるようです。
もちろん、ネットでもいろんな種類のタロットカードが販売されています。
近所にタロットカードを取り扱っていない、なんてかたは、ネットショップのタロットの画像を
良く見て、ご自身にとって「これだ!」というものを選ばれるといいと思います。
ちなみにわたしが使っているのは「RIDER WAITE TAROT」の小さいタイプです。
タロットカードは実際に見てみるとわかるのですが、かなり大きいので、
シャッフル(混ぜる)するときなど、女性の手にはいささか扱いにくい部分もあるのですが、
こちらのカードだと、ちょうど手の中にすっぽり収まって扱いやすいんですね。
また、ライダー版もしくはウエイト版といわれるこのタロットは、タロットカードのなかでは
メジャーなものなので、わかりやすい解説書もたくさんあります。
他のタロットカードもこのウエイト版をアレンジしたものが多いので、
まず基本をおさえたいのであれば、ウエイト版のタロットカード、もしくはそれをベースにした
カードがおすすめです。
まずは基本である大アルカナの22枚をしっかり押さえたいというのであれば、
ウエイト版をベースとした、なおかつ解説書もいっしょになっている「はじめてのタロット」が
おすすめです。
こちらは占い好きなかたでは聞いたことがおありでしょう、
鏡リュウジさんが出されているタロットの本で、解説書も薄いながら、
タロット占いの注意事項やタロット占いの基本的なやりかた、
大アルカナ22枚の各カードの解説などが、わかりやすく書かれています。
あと、必須ではないのですが、できれば揃えていただきたいのがタロットをするときに敷くシート。
タロットクロス、もしくはタロットシートなどと言われて市販されているようです。
タロット占いは初心者でも手軽にできる占いですが、ある種儀式の一面をもっています。
タロットに対する敬意を払う意味でも、できればタロットクロスを用意することをおすすめします。
とはいえ、タロットカードを売っているところでも、
実はタロットクロスを取り扱っているところはめったにありません。
わたしもタロットクロスをほしい!と思って、ものすごーく探し回った思い出があります(笑)
占いグッズの専門店か、インターネットのショップがもっとも手に入りやすいようです。