たとえば「この人と結婚したら幸せになるか、ならないか」
といったような内容ですね。
タロット占いをおこなった現時点で、
「このままいくとこうなるである可能性が高い」といった推測になりますが、
タロットで占うこと自体は可能です。
というよりも、このような選択肢
(この場合「結婚した場合」「しなかった場合」)を明示して占う方法はタロットが得意とするものです。
もちろん、たとえいい結果が出なくても、良い方向に変えるのは質問者
(質問者イコール占うかたの場合は占ったご本人)のかたの努力次第ですし、
タロットで「では良い関係を築くにはどのようなことに気をつければいいか?」といったような
問いを続けて占うことによって、タロットからアドバイスを得ることもできます。
どうするのか決めるのはご本人であり、占い結果ではありません。
そのことを何を占うにせよ、肝に銘じておかなければ、占いの結果に振り回されてしまいます。
占いとはタロットに限らず、よりよく人生を生きるための道具にすぎないのです。
タロットの占い方法として二者択一という占い方があります。
それを応用して二者以上の選択肢も占えます。
占い方法としては、わりと頻度が高いスプレッド(カードの置き方、占い方)ですね。