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タロットの正位置と逆位置での解釈の違い

デッキ(タロットカードの種類)によっても、解説書によっても異なります。

ちなみに「正位置」とはカードの絵柄がちゃんと上下正しく置かれていること。
「逆位置」とはタロットカードの絵柄が逆さまで出た場合のことです。


当ホームページ「初心者のための独学タロット占い講座 IN WEB」で推奨?している
ライダーウエイト版(一般にウエイト版、ライダー版と言われるタロットカード)の場合、
ほとんどの解説書では、そのタロットカードの持つ本質とは反対の意味、
または否定的な面が強調された解釈をすることが普通です。

しかし、タロット占いにおいて一枚のみで占うワンオラクルというスプレッド
(タロットカードの並べ方、占い方)以外は、一枚のカードは隣り合わせになっている
すべてのタロットカードの影響を受けます。

たとえ、正位置ででていたとしても、前後の並びによっては否定的な側面よりの
解釈をすることもあり得るのです。


初心者のかたは混乱されるかもしれませんね。

正直、このあたりは占う場数を増やさないことには、ピンと来ないでしょう。
最初のうちは、解説書をみながら、正位置、逆位置の解釈をひっぱってきて
杓子定規に解釈することも必要です。

簡単なイメージとしては、最初のうちは逆位置は正位置の軽い否定、
と覚えておくと解釈しやすいでしょう。


最初は解説書を参考にしつつ、徐々に周囲に出ているカードとのバランスで、
正位置であっても比較的否定的なキーワードをひろって解釈するべきなのか、
逆位置であっても肯定的なキーワードをひろって解釈するべきなのかを理解していけば
いいと思います。


タロットの解釈は体験によるところが大きいので、実際にたくさんやってみることですよ。

一度コツをつかめば、小さい頃自転車にすんなり乗れたように、
タロットの解釈もすんなりできるようになっていきます。

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