一般的には3~6か月先を占いの有効期限と考えていることが多いようです。
実際に、わたし自身が占わせていただいてお返事いただいた方からも、
三か月後ぐらいに「以前、占ってもらったことがあたってました!」とご報告のメールを
いただくことも、けっこうありましたので、経験からいってもそうなのではないかと思います。
ただし、状況が変化した場合はこの限りではありません。
緊急性のある課題や占う対象の場合、早く解決することが求められていますよね?
そのような場合は、もっと有効期限は早くなると考えてください。
ただし、スプレッド(タロットカードの並べ方、占い方)によっては一年先や場合によっては
二年先まで占えるものもあります。
わたしがタロットでよく使うスプレッドの一つに一年の運気をみるものがあるのですが
(このスプレッドは「タロットをはじめるにあたりお勧めの本など」の項で紹介している
通信講座で紹介されていました)、
このスプレッドは応用次第では何年か先まで占う対象を広げることができます。
しかし、実感としてはやはり未来になればなるほど解釈と結果にズレが生じる印象が
ありましたね。
のちのちのために、占った結果はノートなどに日付と、占い内容、スプレッド、でたカード、
できればそのときの解釈を記載しておくと、いい経験になりますよ。
また、わたしは残念ながら手にしたことはないのですが「ユングとタロット」という
米国のユング研究されているサリー・ニコルズとうかたの著作に、
やはり次の年まで占うスプレッドが紹介されているそうです。
基本的にタロットは近三か月以内を占うもの、
場合によっては1年くらいを目安に占うことができる。
といえると思います。